4ジムの入館方法(一覧)

入館方法の比較(筆者の利用体験・店舗により異なる場合あり)
ジム入館の方式入館の手順退館時
FIT PLACE24スマホ(QRコード)アプリの会員QRコードを、入口のリーダーにかざす退館時もQRコードが必要。館内に緊急用の充電器あり(筆者の店舗)
LifeFitスマホ(QRコード)アプリのQRコードを、入口の改札ゲートにかざすゲートでの認証は不要(筆者が利用した店舗)
chocoZAPスマホ(QRコード)アプリのQRコードをかざして、外扉を解錠する退館時にも認証が必要とされる。非常時に内側から出る手段が用意されている店舗もある(要確認)
ハコジム暗証番号(店舗によりICカード)マイページに表示される暗証番号で入室。予約時間になってから入室できる部屋の使い方は予約・入室ルールのページを参照

入館方式の3タイプ

入館方式はジムのブランドごとに決まっており、利用者が選ぶことはできません。そのため、設備や料金に加えて、自分の生活に合う入館方式かどうかも、ジム選びの基準の一つになります。

スマホ認証のメリット・デメリット

メリット

デメリット・注意点

充電切れのときの違い

スマホ認証で最も困るのが、トレーニング中に充電が切れることです。筆者が利用した店舗では、次のような違いがありました。

どのジムでも、充電に余裕を持って行くのが基本です。

ICカード認証のメリット・デメリット

メリット

デメリット

スマホ認証ジムで備えておきたいこと

どちらが向いているか

入館方式の向き・不向き
こんな人は向いている方式
財布やカードを持たず、手ぶらで通いたいスマホ認証
混雑確認やサービスの予約も、アプリでまとめたいスマホ認証
充電や通信の状態で、入れなくなる不安をなくしたいICカード
アプリを開く手間を省いて、サッと入りたいICカード

現在主流のジムはスマホ認証のため、実際に選べる範囲は限られます。スマホの管理に自信がある人は、スマホ認証のジムで困ることは少ないでしょう。ジム選びでは、料金や設備と一緒に、料金比較やタイプ別の選び方もご覧ください。

よくある質問

スマホの充電が切れたら、ジムから出られなくなりますか?

ジムによって異なります。筆者が利用したFIT PLACE24の店舗には館内に緊急用の充電器があり、LifeFitの店舗では退館時にゲートでの認証が不要でした。いずれも、充電に余裕を持って行くのが基本です。

スマホを忘れたら、入館できませんか?

スマホ認証のジムでは、入館にスマホが必要です。ほかの手段が用意されているかどうかは、ジムによって異なるため、各ジムのアプリや公式の案内で確認してください。

通信障害のとき、入館できなくなりますか?

QRコードをアプリで表示するため、アプリや通信に障害が起きると、入館が難しくなる可能性があります。店舗の問い合わせ先を控えておくと、困ったときに連絡しやすくなります。

ICカードのジムを選べますか?

入館方式はジムごとに決まっており、利用者が選ぶことはできません。契約する前に、入館方式を確認しておくと安心です。

まとめ:スマホ認証は便利、充電と通信への備えが前提

24時間ジムの入館は、スマホ認証が主流です。手ぶらで通える反面、バッテリー切れ、通信障害、画面割れといった弱点があります。

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