LifeFitとchocoZAPの違い(一覧)
| 項目 | LifeFit | chocoZAP |
|---|---|---|
| 月額 | 30日チケット3,278円/360日チケットは30日あたり3,058円 | 3,278円(1種類) |
| 入会金・事務手数料 | 0円 | 0円(2025年4月以降) |
| 1年間の合計の目安 | 36,696円(360日)/39,336円(30日×12) | 39,336円 |
| フリーウェイト | パワーラック、スミスマシン、ダンベルがある店舗が多い(店舗により異なる) | 基本的になし(一部店舗で「ちょこガチゾーン」を検証) |
| 付帯サービス | なし(トレーニング中心) | セルフエステ、セルフ脱毛、マッサージチェアなど(店舗により異なる) |
| シャワー | ほとんどの店舗でなし(一部の店舗にあり) | 基本的になし |
| マシンの清掃 | 使い捨ての除菌シートが置かれている店舗が多い | スプレーとクロス/ペーパーが置かれている(筆者の利用店舗) |
| 入館方法 | アプリのQRコードで改札ゲートを通る | アプリのQRコードで外扉を解錠する |
| 支払い方法 | クレジットカード、デビットカード、Paidy | クレジットカードが基本 |
| 他店舗の利用 | 全国の店舗を追加料金なしで利用 | 全国の店舗を追加料金なしで利用 |
スポンサーリンク
料金:1年間の合計
月額だけを見ると、どちらも3,000円台で大きな差はありません。入会金・事務手数料も、どちらも0円です。
- LifeFit:30日チケットが3,278円、360日チケットが30日あたり3,058円。1年間では、360日なら36,696円、30日チケットを12回なら39,336円です。
- chocoZAP:月額3,278円の1種類。1年間で39,336円です。
LifeFitの360日チケットは、1年間の合計が約2,640円安くなる一方、360日の継続が条件で、途中解約には費用がかかります。契約の条件はLifeFitの料金・チケットと解約・休会の方法で、chocoZAPの内訳はchocoZAPの料金まとめで整理しています。ほかのジムも含めた比較はジムの料金比較をご覧ください。
設備:本格派か、ついで使いか
設備の方向性は大きく違います。
- LifeFit:胸・背中・脚など部位別のマシンがそろい、パワーラックやスミスマシン、ダンベルがある店舗が多いです。筆者が通った店舗でも、ダンベルは12.5〜40kgまでありました(店舗により異なります)。マシンには使い方の動画へのQRコードが貼られています。
- chocoZAP:初心者でも使いやすい固定式のマシンが中心で、ダンベルやバーベルは基本的にありません。一部の店舗では、ダンベルやベンチ台を置く「ちょこガチゾーン」の検証が発表されていますが、筆者は導入店舗を利用できていません。詳しくはちょこガチゾーンの記事をご覧ください。
「重量を伸ばしたい」「ラックを使いたい」ならLifeFit、「運動習慣をつくりたい」「短時間で動きたい」ならchocoZAPが選びやすくなります。chocoZAPは、着替えなし、土足のまま立ち寄れるため、スーツや普段着のままでも使えるのが強みです。
LifeFitの設備はLifeFitの口コミ・設備のページに、写真つきでまとめています。
付帯サービスとシャワー
chocoZAPの月額には、トレーニングマシンのほか、セルフエステ、セルフ脱毛、セルフホワイトニング、マッサージチェアなどが含まれます(店舗により異なり、美容系の設備はアプリでの予約が必要な場合があります)。一方、LifeFitにはそうした美容系のサービスはなく、その分トレーニングに寄った構成です。
シャワーは、どちらも基本的にありません。LifeFitには、一部の店舗にシャワーがあります。汗をかいたあとにすぐ出かける予定がある場合は、汗拭きシートなどを持っていくと安心です。荷物を置くロッカーは、どちらも施錠できないオープンタイプの棚が基本のため、貴重品は身につけて管理してください。
清掃・衛生面の違い
どちらも、スタッフが常駐していない店舗が中心で、清掃の状況は店舗や時間帯によって差があります。マシンを拭く方法は、筆者が利用した店舗では次のように違いました。
- LifeFit:厚手の使い捨て除菌シートが置かれている店舗が多く、拭いたら捨てる形で、毎回新しい面で拭けます。
- chocoZAP:スプレーとクロス(またはペーパー)で拭く形です。クロスは共用のため、交換の頻度は店舗によって差があります。
chocoZAPの清掃については、chocoZAPの衛生状態の記事で、店舗や時間帯による違いと対策をまとめています。
入館方法と安全面
入館は、どちらもアプリのQRコードを使います。
- LifeFit:入口に改札のようなゲートがあり、QRコードをかざして通ります。筆者が利用した店舗では、退館時にゲートでの認証は不要でした。
- chocoZAP:外扉がロックされていて、QRコードをかざして解錠します。
混雑状況は、どちらもアプリで確認できます。AEDの設置状況は店舗によって異なるため、気になる場合は店舗で確認してください(筆者が通ったLifeFitの店舗にはAEDが置かれていました)。スマホ認証と、そのほかの入館方式の違いは入館方法の比較にまとめています。
支払い方法
LifeFitは、クレジットカードのほか、デビットカードやPaidy(コンビニ払い・口座引き落とし)で支払えます。chocoZAPは、クレジットカードが基本とされています。クレジットカードを持っていない場合は、LifeFitのほうが選択肢が広くなります。詳しくはジムの支払い方法の比較をご覧ください。
どちらが向いているか
| こんな人は | 選びやすいジム |
|---|---|
| ダンベルやラックを使って、重量を伸ばしたい | LifeFit |
| セルフエステやセルフ脱毛も使いたい | chocoZAP |
| スーツや普段着のまま、短時間だけ動きたい | chocoZAP |
| クレジットカード以外で支払いたい | LifeFit |
| 使い捨てシートで、毎回まっさらに拭いて使いたい | LifeFit |
| ジム通い自体が初めてで、気軽に始めたい | chocoZAP |
筆者の使い分け
筆者は、メインジムのFIT PLACE24に加えて、chocoZAPを2023年1月から、LifeFitを2026年3月から契約しています。LifeFitは、外出先や短時間で済ませたい日、マシン中心で動きたい日に。chocoZAPは、セルフ美容の設備を使う日や、仕事の合間の軽い運動に。目的が違うため、両方を持っていても役割は重なりません。
2つ以上のジムを持つ場合の費用や注意点は、ジムを複数契約するメリット・デメリットで整理しています。
よくある質問
LifeFitとchocoZAPで、料金が安いのはどちらですか?
1年間の合計では、LifeFitの360日チケット(36,696円)が最も低くなります。30日チケットとchocoZAPは、どちらも月額3,278円で1年39,336円です。ただし、LifeFitの360日チケットは継続が条件で、途中解約には費用がかかります。
筋トレをしっかりしたい場合は、どちらがよいですか?
ダンベルやパワーラック、スミスマシンがある店舗が多いLifeFitのほうが向いています。chocoZAPは固定式のマシンが中心で、フリーウェイトは基本的にありません。
2つを同時に契約してもよいですか?
契約は別々なので、同時に持つことはできます。ただし、月額が2つ分になるため、役割(鍛える日と美容・軽い運動の日など)を決めておくと無駄になりにくくなります。
クレジットカードがない場合は、どちらに入会できますか?
LifeFitは、デビットカードやPaidyで支払えます。chocoZAPは、クレジットカードが基本とされているため、入会時に公式アプリで支払い方法を確認してください。
スポンサーリンク
まとめ:鍛えるならLifeFit、ついで使いと美容ならchocoZAP
LifeFitとchocoZAPは、月額が近くても、向いている目的が違います。
- LifeFit:フリーウェイトとマシンで鍛えたい人向け。入会金0円、支払い方法も選べる
- chocoZAP:着替えなしで立ち寄りたい人、美容設備も使いたい人向け
- どちらも、店舗によって設備や清掃の状況は異なるため、通う予定の店舗を事前に確認する
PR
プロテイン選びの参考に
このセクションには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。商品の内容・価格・在庫は変更される場合があるため、購入前に各公式ストアで最新の情報をご確認ください。
あわせて読みたい記事
- LifeFitの口コミ・設備通ってわかったメリット・デメリット
- chocoZAPの口コミ・評判通ってわかった料金・設備・メリットとデメリット
- FIT PLACE24との比較料金・設備・他店舗利用の違い
- chocoZAPの衛生状態店舗や時間帯による違いと対策
- ジムの支払い方法クレジットカード・デビット・口座振替の対応
- ジムの料金比較5ジムの月額・入会金・1年の合計
スポンサーリンク